境界性人妻狂想曲

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さらにまずい

夕方、"いらない"と言っていたフユから電話がきた。

バイトの事、天気の事、金曜日にフユの家族でディズニーランドへ行く事などを話した。
結構前からディズニーランドへ行きたい!僕がつれてかなければバスケと行っちゃうよ等と言っていた事もあって、本当に家族で行くのか疑わしい所だ。
その"疑い"を気にしてしまう僕自身にもがっかりする。
依存している証拠に思えて。

「今度仕事で一週間こっちに居ないんでしょ?その間って電話できるの?」

唐突に尋ねられた質問に"電話できる時にメールするみたいな感じかなぁ"と答えたら、


「その一週間がネックになるかもね。フユ、今は新しいバイトの事で手一杯だし、電話できなかったらそのままrurupokuの事忘れてずっといきそう」


あ。
昨日僕が記事で書いた不安を、フユも同じ様に思っていた。
フユにとって不安ではないだろうけど。
ある程度自分の感覚の先を想定できるフユの事、境界例の波の底辺の状態か、他にターゲット(依存)相手をみつけたのかもしれない。
80年代のドラマみたいに"ほっといたら何処かへいっちゃうぞ☆"みたいな感じではない事は確か・・な、ハズだ。
ただ単に、手中に収めた男を弄ってるだけの様にもみえる。
"境界例"という代名詞がなかったら単なるキープ男だし。
あってもそうか。

「そいつは大変だ、なんとか電話できる様にしなきゃ」

このセリフを言い終えた辺りで思う。
僕は馬鹿なのか。
はい、馬鹿です。
境界例を気にしすぎ、依存もある事で脳みそが腐っている。


夜の七時半頃、6日ぶりにフユからメールがきた。

"ダンナがケーキ買ってきたっ"

余程嬉しかったのだろう、返信をする。


"相当気にかけてるね旦那、フユの事。ここにも気にかけてるの居るから忘れずにね"


ダメだこりゃ。
ブログタイトルが"依存性独男狂想曲"になってしまう日は近い。
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by rurupoku | 2011-10-03 21:51 | 境界性人妻狂想曲
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高機能型境界性人格障害の人妻との交流日誌


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